令和6年12月10日(火)午前、浅口市鴨方町鴨方地域のもえないごみを収集中に、ガス缶が原因と思われるパッカー車の火災が発生しました。
令和6年12月2日(月)にも、ガス缶が原因と思われる同様のパッカー車の火災が発生しています。今一度、ガス缶のごみの出し方をご確認ください。
中身が残ったままのガス缶(スプレー缶)は、必ず中身を使い切り、ガスを完全に抜いてから、市指定ごみ袋『もえないごみ用』に入れ、燃えないごみの収集日にごみステーションへ出してください。(容器を振って、「シャカシャカ」と音がするとまだ中身が残っています。)
ごみは、ごみステーションに出して終わりではありません。
ごみステーションからの収集・運搬、処理施設での選別など、多くの過程を経て処理されています。
改めて、ごみの出し方をご確認いただき、安全・安心なごみ収集へのご理解とご協力をお願いします。
問合せ 本庁環境課(44-9043)
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