最近の気温及び湿度の状況から食中毒の発生が危惧されるため、県は、令和7年6月16日付けで県全域に食中毒注意報を発令しました。
《食中毒予防の三原則》 1『清潔』(菌を付けない) ・調理前、食事前、トイレ後には、手をよく洗いましょう。 ・台所は、整理整頓し、常に清潔にしましょう。 ・まな板、ふきん等の調理器具は、十分に洗浄・消毒を行いましょう。 ・焼き肉をする時は、生の肉をつかむ箸と食べる箸を使い分けましょう。
2『迅速・冷却』(菌を増やさない) ・生鮮食品や調理後の食品は、できるだけ早く食べましょう。 ・生鮮食品や調理後の食品を保存するときは、10℃以下で保存しましょう。 (生食用鮮魚介類は、4℃以下で保存するよう努めましょう。)
3『加熱』(菌をやっつける) ・加熱して食べる食品は、中心部まで十分に火を通しましょう。 ・特に、食肉は中心の色が完全に変わるまで十分に火を通し、生食は避けましょう。
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