◆インフルエンザが流行中です。感染に注意しましょう◆
岡山県では、インフルエンザの感染者が増加しています。 指定する84の医療機関から報告があった感染者数は1,608人で、1医療機関あたり19.14人と全国平均(17.35人)を上回りました。(令和5年11月12日現在)。 岡山県では、令和5年10月5日付けで「インフルエンザ注意報」が発令されています。以下の予防と対策を行いましょう。
【予防と対策】 〇基本的な感染防止対策 ・咳エチケット、手洗い(指先、指の間、親指、手首は特に注意して洗う)、手指消毒の実施 ・室内の適度な湿度の設定(50~60%)、定期的な空気の入れ換え(30分に1回程度) ・高齢者や基礎疾患のある方などは、人込みを避ける
〇健康的な日常生活 ・十分な休養とバランスのとれた食事
〇あらかじめの備え ・早めのインフルエンザワクチンの予防接種
【発熱等の症状が出たときは】 〇外出を控え、早めに医療機関を受診する 〇周りの方へうつさないように「咳エチケット」をする 〇水分を十分にとり、安静にして休養をとる
【お問い合わせ】 健康こども福祉課 電話:0865ー44-7114
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