岡山県では、インフルエンザの定点医療機関あたりの報告数が30人を上回り、今後もさらなる流行拡大の可能性があることから、令和5年12月1日付けで県内全域に「インフルエンザ警報」が発令されました。日常生活における感染症予防として手洗いを励行するなど、感染予防に気をつけましょう。
〇日常的な感染防止策 ・場面に応じたマスクの着用 ・手洗い、手指消毒の実施 ・室内の適度な湿度の設定(50~60%)、定期的な空気の入れ換え(30分に1回程度) ・高齢者や基礎疾患のある方などは、人混みを避ける ・十分な休養、バランスのとれた食事
〇予防接種 ・特に高齢者や基礎疾患がある方、妊婦、乳幼児など、重症化リスクが高い方は、インフ ルエンザワクチンの接種を検討しましょう。(ワクチン接種により、発症をある程度抑え る効果や、重症化を予防する効果があります)
〇感染の拡大を防ぐために ・発熱等の症状が出た時は、早めに医療機関を受診しましょう ・咳などの症状があるときは、マスクを着用するなどの「咳エチケット」を ・インフルエンザと診断されたら外出を控え、安静にして休養をとりましょう
お問い合わせ 健康こども福祉課 電話:0865-44-7114
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